まな板のプラスチックがすべる場合の対策法とは?

まな板のプラスチックがすべる場合の対策法とは? 生活

料理をしているときに、まな板がすべってイライラした経験はないでしょうか?

まな板がすべると食材が切りにくいですし、包丁を使っている時にすべるのは怪我をする危険もあるので対策を取ったほうが安心です。

そこで今回はプラスチックのまな板がすべる場合の対策法について調べてみました。

 

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まな板がすべる場合は濡らしたタオルや布巾を敷くといい?

まな板のすべりについて、誰でもすぐにできる対策として濡らしたタオルや布巾(ふきん)を敷く方法があります。

濡らしたタオルや布巾を広げてまな板の下に敷くとタオルが滑り止めの役割を果たしてくれるので、まな板がすべりにくくなります。

乾いたタオルを使うと逆にすべりやすくなってしまう場合があるので、タオルは必ず濡らして使用してくださいね。

 

また、まな板をなるべく安定させたほうがよいのでタオルはなるべく折りたたまず、厚さを一定にして敷くようにしましょう。

たたみ過ぎてタオルが厚くなってしまったり、一部だけ厚みがあったりすると、包丁を使う時にまな板がグラついてしまい怪我する危険性があります。

濡れたタオルの上にまな板を置いたら、まな板の両端に手をおいて交互に力を加えるなどして、グラグラしないか確認すると安心して包丁を使えると思います。

 

ただし、濡れたタオルは雑菌が繁殖しやすいので、放置するとキッチンが不衛生になってしまいます。

一度濡らして使用したら、都度洗濯するか乾きやすい場所にかけるなどして、雑菌の繁殖を防ぎましょう。

タオルの後始末がめんどくさいと思う人もいると思うので、おすすめのまな板や滑り止めグッズもご紹介していきます。

プラスチックのまな板には滑り止め加工の物もある?

プラスチックのまな板はすべりやすいので、最初から滑り止め加工のついた物も販売されています。

買い替えなどを検討している人は、最初から滑り止めのついたまな板を購入するのも良いのではないでしょうか?

滑り止め加工のついたまな板は、楽天やAmazonなどの通販で手軽に購入できるので、おすすめのものをいくつかピックアップしてみました。

 

例えばこのまな板は四隅に滑り止め加工がついています。

 

 

Sから3Lまでサイズ展開が豊富なので、使いやすさやしまいやすさなど、ご自身の状況によって一番使い勝手の良いものを購入できるのではないでしょうか。

こちらも四隅に滑り止め加工がついたまな板です。

 

 

これは両面使えるまな板ですが、片方の面は色付きになっているのがポイントです。

肉・魚用と野菜用で切る面を分けて使っている人には、両面の違いがないまな板だと使い分けが難しいですよね。

このように片側に色がついていれば、区別がはっきりするので、使い分けもしやすくなると思いますよ。

 

この2種類のまな板はどちらも抗菌性があり、食洗機にも対応しているので、幅広い人が安心して使えそうですね。

ここまでは一般的な形のまな板を紹介しましたが、ちょっと変わったまな板にも滑り止め加工がされているものがありましたのでご紹介します。

 

こちらは片面使用で、裏面に滑り止めがついているまな板です。

 

1辺の角が立ち上がっているのがポイントで、まな板置きなどを使用しなくても自立するので、かんたんに収納ができます。

また、切ったものを鍋や容器に移す時も、角の立ち上がっている側が食材を中央に寄せてくれるので、こぼれにくくなります。

3枚セットなのですこしお高めですが、見た目もおしゃれなのでキッチンが華やかになるかもしれませんね。

 

こちらも片面使用のまな板で、裏面に滑り止めがついています。

 

水切りボウルとまな板が一体になっているのがポイントで、切ったものをそのまま洗ったり水切りができます。

ボウルを洗う手間が省けるので、いちいちボウルを使うのがめんどうな人やあまりスペースのないキッチンなどにもおすすめですね。

 

他にも絵柄のあるまな板など、おしゃれなデザインがたくさんありましたので、気に入った物をさがしてみてください。

すべるまな板の対策に滑り止めシールもある?

対策はしたいけど、まな板を買い変えるのはちょっと、という人には滑り止めシールなどの便利グッズを利用するのもおすすめです。

 

こちらが滑り止めシールです。

 

キッチンの作業台に貼り付けておいて、その上にまな板を置くことでまな板がすべるのを防ぐことができます。

調理のたびにまな板の下にマットなどを敷く手間が省けるので、便利ですね。

 

反対に、キッチンに貼ってしまうのは嫌だという人には、まな板をつかうときに敷いて使える滑り止めマットがおすすめです。

 

こちらはスポンジ素材の滑り止めマットです。

 

それほど場所取らないサイズですし、フック穴があるので収納などもしやすいのではないでしょうか?

 

次に、こちらはシリコン製の滑り止めマットです。

 

スポンジタイプと比べて少し大判ですが、この上に食材などをおいて使用すれば衛生的ですし、耐熱性が高いので熱した後のフライパンなどを置くこともできます。

柔軟性があり簡単に洗うことができるので、調理用マットとして使用するのも良いのではないでしょうか?

 

ちなみに、調べてみるとこうした滑り止めマットは、100均などで購入できるシリコンマットでも代用できるようでした。

最近では様々なサイズや形のシリコンマットが売られているようですし、ご紹介した商品よりも安価に購入できるので、とりあえず試してみたいという方は100均で探してみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

以上、今回はプラスチックのまな板がすべる場合の対策方法についてご紹介しました。

家にあるタオルや布巾で代用する方法から便利グッズを使う方法など、色々な対策が取れるのでぜひ試してみてください。

 

また、包丁を使っている時にまな板がすべってしまうととても危険なので、滑り止めを使ったから大丈夫と過信せず、本当に滑らないか触って確認してから使用すると安心ですね。

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