ベビーゲートってやっぱり必要?幼児のイタズラ対策!

ベビーゲートってやっぱり必要?幼児のイタズラ対策! 生活

赤ちゃん用品コーナーに並んでいるベビーゲートですが、値段も安いものではないですし購入するか迷っている方は多いと思います。

コスト面を考えると悩むところですが、ベビーゲートってやっぱり必要なんでしょうか?

 

そこで今回は、ベビーゲートのメリットやデメリット、必要派と不要派の意見やイタズラ対策として他の選択肢はないか?などについて調べてまとめてみたいと思います。

 

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ベビーゲートのメリット・デメリット

家の中は赤ちゃんにとって危険なものがたくさんありますが、何ヶ所もベビーゲートを置くというのは現実的には難しいと思います。

そこでベビーゲートのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

危険から赤ちゃんを守ってくれます。

我が家では階段の降り口につけていましたが、危険なものが多いキッチンにつけている家庭も多かったです。

またベビーサークルといって赤ちゃんを囲ってくれるタイプのものもあります。
おもちゃがついているものもあり、一人遊びを楽しめたり仕切りができることで安心感を覚える赤ちゃんもいるようです。

 

値段が高いです。

3千円くらいの安価なものもありますが、強度が低いものも多く、かえって危険である場合もあります。

我が家は1万円弱の物を階段用に購入しましたが、やはり何個も購入できないと感じました。
どうしても数が必要な方は、手作りやレンタルサービスを活用するのもいいと思います。

また大人にとっては通行の妨げになり、邪魔だと感じることもあります。

 

ベビーゲート必要派の意見

子育てママの掲示板にはたくさんの必要派の意見がありました。

その中でも階段やキッチンは必須という方が多かったです。

 

私のママ友もキッチンはベビーゲートで仕切っていないと家事ができないと話していました。

また階段は上りよりも下りの方が危険なため、落下防止のために上だけつけたという意見もありました。

好奇心旺盛な子どもを持つママさんは特に必要と感じるのではないでしょうか?

ベビーゲート不要派の意見

意外と多かった不要派の意見。

「一度つけてはみたものの、すぐに子どもの力で壊された。」
「子どもの知恵がついて開け方を攻略された。」

などの意見もあり、いつまでも効果が続くものではないことが分かりました。

 

我が家では長男のときは使用しましたが、次男のときは使用しませんでした。

キッチンに入って危ないことをする度に、注意を繰り返すことで理解をしたのか、入ってこなくなりました。

怖がりの子で階段に近づかなかったという方もいて、子どもの性格も関係してくるのかもしれませんね。

ベビーゲート以外の乳幼児のイタズラ対策!

我が家がベビーゲート以外で使用したイタズラ対策グッズを2つ紹介します。

 

ベビーガードストッパー

1つ目はベビーガードストッパーです。

キッチンで大活躍でした。

 

包丁など危険なものが入っている場所はこのストッパーでロック。

100円均一にも同様のものが売っていますが、粘着力が少し劣るかなと感じました。

わが子は食いしん坊で食べ物を探そうとするので、冷蔵庫にも使用していました。

 

・商品一例(楽天市場)

 

 

コンセントカバー

2つ目がコンセントカバーです。

 

使わないコンセントにつけることでイタズラ防止になります。

こちらはフルカバータイプなど様々な種類の商品があります。

コンセントを抜かれないようにすることもできます。

 

・商品一例(楽天市場)

まとめ

イタズラ大好きな赤ちゃん。

多少目をつむることも必要ですが、危険を伴うものはベビーゲートなどの危険防止グッズを活用して、赤ちゃんの身を守ってあげましょう。

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