ソファーをうちなおしする場合のメリット・デメリットとは?

ソファーをうちなおしする場合のメリット・デメリットとは? 生活

同じソファーを長い間使っていて汚れや破れ、色が変わったり座り心地が悪くなってヘタッテしまったりしたときには、買い替えをするのが一般的だと思います。

しかし、長さや大きさが気に入っていたり、思い出が詰まったソファーを捨てたくないという人もいるのではないでしょうか。

そのようなときには、ソファーのうちなおしをしようと検討する人もいるのではないかと思います。
今回は、ソファーのうちなおしをする場合のメリット・デメリットを調べてみたいと思います。

 

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ソファーをうちなおしするタイミングは5年前後

長い間、同じソファーを使っていると部分的にへこんできたり、全体的に座り心地が悪くなってしまったりすることがあります。
長く使用していると、座り心地が劣化してきて腰を痛めてしまう原因にもなりかねません。

ソファーはしっかりした作りの枠組みであれば、10年以上もつとも言われています。
また、座る部分や表面の素材部分のカバーについては約5年と言われています。

ソファーを買い替えるという選択肢もありますが、捨ててしまうことに抵抗がある場合には枠組みの軋みや破損がなければ「ソファーをうちなおしする」ということも選択肢に入れてみるといいかもしれません。

うちなおしのメリットは生地のデザイン変更が可能な点

では、ソファーのうちなおしをした場合のメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

うちなおしをする場合には、表面の素材をはがしてから中の素材も変更することになります。
基本的な形状や長さを変更することはできませんが、表面の生地のデザインを自由に変更ができるということがメリットと言えるでしょう。

例えば、うちなおし前は革の生地を使っていたが、布の生地に変更したり色の変更をするということができます。

また、背もたれの部分のクッションを取り外し可能なクッションにしてみるなどの変更も可能です。

長く使っていたものが新しくなって生まれ変わるのは、思い出も残りつつ新しいトキメキも生まれて、ますます愛着がわいてくるのではないでしょうか?

うちなおしのデメリットは費用が大きく掛かる可能性がある点

では、デメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

やはり、料金が思った以上に高額になってしまいがちということでしょう。
1人掛けや2人掛け、3人掛けなどサイズやデザインによって料金も変わりますが、使用する素材などは一般的なものを使用して、うちなおしをした場合にかかる費用は9万円~20万円前後となります。

また、外枠などが破損していた場合にはプラスαの費用が必要になることもあるので注意が必要です。

業者さんにお願いすると、修理費の工賃なども必要なので高額になってしまいます。

ネットで検索すれば、打ち直しをしてくれる業者や費用見積もりのイメージなどがつかめるかと思いますが、一例として一つだけリンクを貼っておきますね。

参考リンク ⇒ Re_Chair by AZUMA 

私は利用したことはありませんが、受注実績も豊富ですし見積もりもスマホで撮影して簡単に依頼できるみたいです。

口コミ(お客様の声)も掲載されているので、こういった部分も参考になるかと思います。

 

ソファーによってはうちなおしせずに買い換えた方がお得

ソファーのうちなおしを業者にお願いすると意外と高額になりますが、ソファーによってはうちなおしをお願いしたほうがよいこともあります。

もともとの値段が高額なもので、同様の形のものを新たに購入することができないなどの場合には、うちなおしをしたほうがよい場合もあります。

逆に、低価格で購入したソファーのうちなおしを行った場合には、購入した金額よりも高くなってしまう場合があるので、うちなおしをするほどの必要性はないかと思います。

私も以前、父にパーソナルチェアーをプレゼントしたことがありますが、背もたれや座る部分がボロボロになってきたので修理に出そうと思い、ちょっと調べてみたことがあります。

購入金額は2万円前後でしたが、おおよその見積もりで修理に6万円くらいかかってしまうため断念したことがあります。

やはり、購入金額に対して修理費がどのくらいかかるのかによって買い替えることも検討してみましょう。

まとめ

ソファーのうちなおしのメリットとデメリットを調べてみましたが、ソファーに対しての思い入れがあるのか、購入したときの金額と修理費用、買い替えたときの金額などを考慮して検討してみるとよいのではないかと思います。

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