こどもの日の鎧兜は何歳まで飾る?お祝いはいつまで?

こどもの日の鎧兜は何歳まで飾る?お祝いはいつまで? 生活

こどもの日は健やかな成長を願ってお祝いするための男の子の節句の日です。
こどもの日には鎧や兜を飾るご家庭も多いことでしょう。

毎年飾っているご家庭も多いでしょうが、ほとんどのご家庭では子供が産まれたときに初節句として飾り始めるのが一般的です。
お雛様は特に何歳まで飾ると良いということはありませんが、しいていえば「結婚するまで飾ると良い」とされています。

では、こどもの日に飾る鎧や兜はどうなのでしょうか?
今回は、鎧や兜は何歳まで飾るのか、お祝いはいつまでするものなのかを調べてみたいと思います。

 

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こどもの日に飾る鎧兜や鯉のぼりは何歳まで?

こどもの日に毎年鎧兜や鯉のぼりを飾っているご家庭があると思います。

こどもの日に飾る鎧兜や鯉のぼりは「子供の健やかな成長を願い、子供の身代わりとなって災厄から身を守る」という意味があります。

お子さんが産まれた時に鎧兜や鯉のぼりを飾って初節句を迎えます。
では、何歳まで飾るのがいいのでしょうか?

お雛様を飾る場合には、結婚すると同時に飾らなくなってしまうということも多いかと思いますが、何歳から何歳までという決まりはなく、いくつになっても飾ってもいいとされています。

こどもの日の鎧兜や鯉のぼりについても実は何歳まで飾るのがいいという決まりはありません。
お雛様を結婚するまで飾るという節目とするなら、鎧兜は自立するまでと考えてみるといいのではないでしょうか。

自立するまでというと家を出て一人暮らしをするようになってからや社会人になってからなど、タイミングは人それぞれだと思います。
年齢で区切りたいのであれば、成人するまでと区切ってもいいかもしれません。

 

こどもの日のお祝いは何歳まで?

こどもの日のお祝いは、初節句はおじいちゃんやおばあちゃんも一緒にご家族でお祝いをするかたが多いのではないでしょうか。

ところで、お祝いって何歳くらいまでしているのでしょうか?
特に決まりはありませんが、お子さんが大きくなってくると皆で集まって改めてお祝いという機会は少なくなると思っていたほうがいいでしょう。

人形の東玉さんの記事「0歳時から12歳まで!こどもの日のお祝いの仕方を年齢別に紹介」によると、0歳から12歳ごろまでお祝いという形でするとよさそうです。

・0歳の初節句はこどもの様子をみて安全にお祝いします。
まずは、「健やかに育ってほしい」という気持ちをこめてお祝いしてあげましょう。
・1歳から3歳までは思い出に残る記念写真や動画などを沢山撮りましょう。
・4歳から7歳まではこどもの日にちなんだお話しなども交えてお祝いします。
・8歳から12歳まではこどもの日にちなんだイベントなどで思い出作りをします。

こどもの日には、鯉のぼりを沢山飾るイベントや遊園地などでもイベントを開催していることもあるので、家族で行ってみてはどうでしょうか。
(参考:人形の東玉 )

 

飾らなくなった鎧兜や鯉のぼりの処分方法

こどもが大きくなると鎧兜や鯉のぼりは飾らなくなってしまい、処分に困っているご家庭もあるのではないでしょうか。
処分するにはどのような方法があるのでしょう。

まずは、人に譲ってリサイクルするという方法があります。
譲ると言っても家族の中で親から子供へや兄弟のなかで代々受け継いでいってもいいでしょう。

なかには他人から譲ってもらうという人もいるでしょう。
鎧兜や鯉のぼりは「子供の健やかな成長を願い、子供の身代わりとなって災厄から身を守る」や「立身出世」など一人一人を守る意味があるため、譲りうけたときに厄がついてしまうからよくないという考え方もあります。
しかし、そういうことは気にしないで不要になったものであれば譲ってほしいという方は問題ありません。

特に何も気にならないのであれば、自治体のゴミで出すという方法もあります。
ただゴミとして捨てることが気になる方は、お寺や神社で供養するという方法はどうでしょうか。

鎧兜や鯉のぼりには、願いが込められていて魂が宿るとされています。
供養してもらうことにより、ただの物に変えて使命を終わらせるという考えです。

処分の方法についてはいろいろありますが、飾らなくなった鎧兜や鯉のぼりをいつまでも保管しているよりは、自分が最適であると思うやり方で処分してしまうのが良さそうです。
(参考:All About 暮らし)

 

まとめ

鎧兜や鯉のぼりを飾る年齢やお祝いについて参考になったでしょうか。
また、処分方法についても参考にしてみてください。

こどもの成長とともに子供の節句の飾りはしなくなってくると思いますが、子供の記憶に残るくらいまでは飾りとお祝いはしてあげるのが望ましいのではないでしょうか。

一つでも多くの思い出を家族で作ってみてください。

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