梅雨時期は布団が干せない!ダニやカビが気になる!どうすれば?

梅雨時期は布団が干せない!ダニやカビが気になる!どうすれば? 生活

梅雨の時期、嫌なジメジメだけでも気分が上がらないのに、先日夜中に痒くてが覚めてしまいました。

梅雨はダニが繁殖しやすいと言われているので、「もしかしてこれもダニのせい?!」と思ったのですが、雨続きで布団を干したくても干せず、ほかに方法がないか色々と調べてみたんです。

すると布団を干せない時期でもできるダニ対策が意外とあることがわかりました。

そこで今回は、梅雨の時期の布団が痒くなってしまうことについて、その原因や天日干し以外の布団の干し方、ダニやカビの対策について紹介します。

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梅雨の布団が痒い!!

梅雨はジメジメして過ごしにくい時期ですが、湿気だけではなく寝ている間に体が痒くて寝付けないなんてことはないでしょうか?

なんと、梅雨時期のかゆみはダニが原因である可能性が高いんです。

ダニは高温多湿な環境を好むので、暖かくなってきてジメジメとする梅雨の時期は1年のなかでも特にダニが増殖しやすい時期と言われています。

しかも雨が続くとダニ対策になる布団の天日干しもできず、シーツの乾きも悪くなるのでなかなか洗濯しづらく感じますよね。

こうした洗濯や天日干しができない間に、ダニの餌となるホコリや髪の毛などの汚れが溜まりやすくなります。
それで余計にダニが繁殖しやすい環境になってしまうんですね。

なかなか干せない布団はどうすればいいの?

梅雨はなかなか天日干しがしにくい季節ですが、その間、干せない布団はどうすればいいのでしょうか?
今回は、天日干し以外にダニ対策ができる方法を3つご紹介します。

ふとん乾燥機を使う

ダニは高温で乾燥している環境が苦手なので、ふとん乾燥機を活用するのも効果的です。

特に50度以上の温度が20分以上続くとダニは死滅するので、天日干しをするよりも確実のダニを駆除できます。

以下の商品のように、布団乾燥機だけではなく靴の乾燥や冬に布団を温めておく湯たんぽ代わりとしても利用できる商品なら1年中用途があるので、ダニや湿気がどうしても気になるという人は購入を検討してみても良いかもしれませんね。

(商品例)

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掃除機をかける

ダニ対策はしたいけど布団乾燥機を購入するのはちょっと…という人は、布団に掃除機をしっかりかけましょう。
こうすることで、表面のダニやダニの餌となるホコリや髪の毛などの汚れを取り除くことができます。

特に布団の縫い目などにダニは入り込みやすいので、念入りに掃除機をかけてみてください。

布団専用の掃除機も商品としてはありますが、普通の掃除機を使ったりノズルだけふとん用のものを購入したりすることもできますよ。

(商品例)

 

室内に干す

起きた直後の布団は、寝ている間の汗を吸い込んだりして特に高温多湿の状態です。

そのまま放置してしまうとダニの繁殖につながってしまいますが、たとえ室内でも布団を干して風通しを良くすればダニの繁殖をある程度抑えることができます。

室内干し用の独立物干しなども活用して、すこしでも布団の湿気を取り除いてみてください。

(商品例)

この方法だけでは効果が少し弱いかもしれませんが、室内干しをした上で定期的に掃除機をかけると効果が高まると思います。

梅雨時期のダニやカビ対策

梅雨の時期は布団に限らず、ダニやカビが発生しやすく厄介ですよね。
そこで、ダニやカビの対策方法もご紹介します。

室内を除湿する

梅雨の湿度がダニやカビ発生の原因につながっているので、室内を除湿することが効果的です。

エアコンについている除湿機能を活用するのもよいですし、除湿機を購入するという方法もあります。

(商品例)

除湿機の場合は部屋を選ばす利用できますし、洗濯物を室内干しするときにも使えるので、部屋数が複数あったり、洗濯物の量が多い家庭には特におすすめです。

ダニ用スプレーを利用する

家庭によっては、ソファやマットレス、カーペットなど洗濯したくでもできない布製の家具があると思います。

こうした場所は湿気や汚れが溜まりやすく、ダニやカビが気になりますよね。
そんなときは、ダニ用のスプレーなどを活用するのがおすすめです。

(商品例)

 

こうしたスプレーなら、家具を選ばずにダニ対策ができます。

ただし、商品によっては成分が強く、子供やアレルギーを持っている人には有害な場合がありますので、商品の成分や注意事項などをよく確認してから選んでくださいね。

ダニ取りグッズを利用する

最後に、置くだけでダニ対策になるグッズをご紹介します。

こうした商品は、布団などに入れて一定期間放置するだけでダニを誘導して閉じ込めてくれる機能があります。

(商品例)

 

一定期間が経過したら捨てるだけなのでとっても簡単ですよね。

ダニが気になるけどなるべく手間をかけたくないという人は、こうした入れるだけ、おいておくだけ系の商品を試してみると良いかもしれません。

まとめ

以上、今回は梅雨の時期の布団が痒くなってしまうことについて、その原因や天日干し以外の布団の干し方、ダニやカビの対策についてまとめました。

ただでさえジメジメとして過ごしづらい梅雨の時期、布団が干せないとなんとなく布団も湿って感じたり、ダニが発生して痒くて起きるなんてことはなるべく避けて快適に過ごしたいですよね。

多くの人がダニに悩まされている分、ダニ対策や梅雨の湿気対策のための様々なグッズが販売されているので、紹介したもの以外にもご自身にあった対策方法を試してみてくださいね。

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