クリスマスキャンドルの意味や楽しみ方について調べてみた!

クリスマスキャンドルの意味や楽しみ方について調べてみた! 生活

クリスマスといえば何を思い出しますか?
やはりクリスマスツリーや飾りなどでしょうか。

他にもクリスマスケーキにラッピングされたプレゼント、中にはクリスマスキャンドルを思い出す人もいるかもしれません。

今回はそんな数々のクリスマスアイテムの中から、キャンドルに焦点をあててみます。

クリスマスキャンドルの灯りは楽しい時間を一段と引き立ててくれます。
私も実際にレストランなどでクリスマスキャンドルを見たことがありますが、クリスマスキャンドルについてあまり深く考えたことがありませんでした。

そこで今回は、クリスマスキャンドルを飾る意味や楽しみ方について調べてみたいと思います。

 

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クリスマスに灯すキャンドルの意味

クリスマスはイエス・キリストの降誕をお祝いする日です。

この時期は季節的に日照時間が短くなるため、キリストが「夜を照らす光」とか「世を照らす光」などと言われてきました。
そこから、クリスマスにはキャンドルを灯す習慣となったと考えられます。

つまりクリスマスキャンドルは「この世を照らす光としてキリストを象徴するアイテム」として飾られているのですね。

皆さんの中にもキャンドルの火を灯すだけで暖かく、灯りがあることで心が落ち着くと感じる人もいるのではないでしょうか。
もしかすると心も穏やかにしてくれるという意味も込められているのかもしれません。

また、クリスマスキャンドルの火を灯すことで、翌年の健康と幸福と家族の幸せが約束されるとされています。

ということで、クリスマスキャンドルには重要な意味が込められていることがわかりました。

キャンドルの楽しみ方

キャンドルに火をつけると、ロウが溶けてどんどん小さくなり形が変わってきます。
おそらく一つとして同じ形にはならないでしょう。

ちなみに、キャンドルに火を灯してひと手間かけ、自分のお気に入りの形にすることをキャンドルを「育てる」と表現するそうです。
「育てる」って面白い表現ですね。

キャンドルを「育てる」ためには、キャンドルトレイ(陶器・ガラス・金属)やキャンドルホルダーを使って、一回で2~3時間かけてキャンドルを灯す必要があるので、時間に余裕がある時に行うといいでしょう。

(「キャンドルトレイ」で商品検索)

 

また、マッチやライターも準備する必要があります。
最近マッチって見たことがないのですが、ライターを用意する際には長めのライターを用意しましょう。
長めのライターであればやけどなどの心配もありませんのでお勧めです。

注意しなくてはいけないことは、火を使うため、ある程度の換気が必要です。
また、火を灯す際にはエアコンなどの風が直接当たらない場所で、周りに燃えやすいものが無いことも確認しておきましょう。

火を灯す際には、キャンドルの芯の長さを6~10ミリにカットします。
短いと感じるかもしれませんが、ロウが溶け始めるまではこの長さが良いようです。

火は芯の根元に点火します。
これは、ロウに早く熱が伝わるようにするためです。

キャンドルの「育て方」では、キャンドルの内側だけを溶かして器のような形を作り、小物入れにしたり植木鉢にしてあげることもできます。

基本的にキャンドルに火を入れると、芯(炎)のある内側から温められて溶けていきます。
キャンドルの外側を筒のように残したい場合は、ろうそくの火を消したりつけたりしながら、キャンドルの外側が溶けたり崩れたりしないようにうまく調節してください。

 

参考まで、ろうそくの火を消す際にバースデーケーキの時のようにろうそくに息を吹きかけると、溶けたロウが一緒に飛び散ってしまう可能性があります。

安全に火を消したい場合は、ピンセットや割り箸などを使ってキャンドルの芯を倒して溶けたロウに浸すか、道具(スナッファー)を使うと良いそうです。
芯を倒した場合は、火が消えてからロウを立て直せばまた同じように使えます。

(「スナッファー」で商品検索)

スナッファーを準備しなくても良いかもしれませんが、色々なデザインがあってなかなかの「おしゃれアイテム」って感じもしますので、こういうのは一つ持っていてもいいかもしれませんね。

逆に、キャンドルを使いきりたい時には一回の燃焼時間を3~4時間と長めにし、外側まで十分熱が伝わり、柔らかくなってから外側のロウを内側にやさしく崩してあげましょう。
(参考:Creema )

 

アレンジしてもっと楽しもう!

クリスマスキャンドルの中には、綺麗なデザインのものや可愛いデザインのものもありますが、あえてシンプルなキャンドルを選び、それを自分でアレンジしてみるのはどうでしょう?

例えば可愛い植木鉢や籠にお気に入りの草花と一緒にキャンドルを飾ります。
その時に、赤い実の西洋柊(せいようひいらぎ)別名クリスマスホーリーを一緒に入れて、クリスマスカラーにしてみると見栄えも良さそうです。

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もし赤い実が手に入らない場合には、赤いリボンをアクセントで入れてもクリスマスらしくなります。
また、可愛らしい形のキャンドルを見つけた時は、クリスマスツリーにオーナメントとして飾ってみるのも楽しそうです。

今回、調べて初めて知りましたが、デコパージュという方法があります。
これは、お気に入りの柄のペーパーナプキンなどをデコパージュ液で貼り付けてあげるものです。

ただし、内側からロウが溶けて外側の部分だけが残ってしまうため外側に傾けすぎると燃えてしまうことがあるので、注意するようにしてください。
(参考元:miroom

デコパージュのやり方はこちらを参考にしてみてください。

①ペーパーを使用したい大きさに切る
(2枚がさねの場合は剥がして柄の方だけ使用します。)

②キャンドルの柄を貼りたい部分にデコパージュ液を塗る。
(ダマができないように注意します。均一に塗り残しなく塗りましょう。)

③切り取ったペーパーをデコパージュ液の上に貼り付ける。
(気泡が入らないようにします。あまり引っ張ったりするとペーパーが切れてしまうので注意してください。)

④一度少し乾かします。

⑤貼り付けたペーパーの上からデコパージュ液をもう一度塗ります。
(あまり力を入れて塗るとペーパーが切れてしまうので優しく塗ります。)

⑥また少し乾かします。

⑦乾いたらもう一度デコパージュ液を塗って乾かします。
2〜3回やっておくと強度が増して安心です。
液が分厚くなると見た目が悪くなるので薄く均一に塗っていきます。

⑧最後にトップコートを塗って完成です。

(引用元:キャンドル資格.net

 

デコパージュ液や専用ペーパー(デザイン)・筆など、関連アイテムをお探しの方はこちらから。

(「デコパージュ」で商品検索)

 

まとめ

以上、今回はクリスマスキャンドルの意味と楽しみ方についてご紹介しました。

心癒される灯りは心が落ち着きますね。
クリスマスキャンドルを自分でアレンジしたり、お気に入りのキャンドルとキャンドルトレイを用意して灯りの中でクリスマスを過ごすのもいいですね。

アロマキャンドルも利用してみると、アロマの香りで気分もリフレッシュできそうです。

みなさんそれぞれ、自分だけのお気に入りのキャンドルを見つけて今年のクリスマスを楽しんでください。

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