主婦は旦那の愚痴ばかり!?夫婦円満の秘訣ってないの?

主婦は旦那の愚痴ばかり!?夫婦円満の秘訣ってないの? 生活

主婦は普段から旦那の愚痴ばかり言っているというイメージを持つ人がいますが、どうしてなのでしょうか?

好きな相手と結婚したはずなのに、結婚してしばらくすると旦那の愚痴を言う主婦はたしかにいますよね?

そこで今回は、主婦が旦那の愚痴を言ってしまう理由や愚痴の吐き出し方法、夫婦円満の秘訣についてまとめました。

 

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主婦は旦那の愚痴ばかり?

付き合っている時や結婚した当初は幸せそうに見えた夫婦でも、その後、旦那さんの愚痴ばかりこぼしている主婦はいます。

どうして主婦は旦那の愚痴を言いたくなってしまうのでしょうか?

自分のことを認めてほしい

主婦が旦那の愚痴を言う理由のひとつには、自分が家事や仕事を頑張っていることを認めてもらえないことに原因があるようです。

「家事は女性の仕事」という意識が社会的に残っていることもあり、専業・兼業に変わらず女性が家事や子育てを担う比率は今でも高いようです。

ただ、家事や子育ては「やってあたりまえ」と思われやすく、大変な作業を一生懸命やっていてもなかなか褒めてもらえなかったり、感謝されることが少ない仕事でもあります。

おまけに帰ってきた旦那さんに「仕事で疲れたから」と部屋を散らかされたり、休日も手伝ってもらえないとなると「家事や子育ての大変さをわかってない」「自分だって忙しい中、家族のために頑張っているのに認めてくれない」と不満を募らせてしまうのも分かりますよね。

 

こうした自分の頑張りや主婦の大変さを認めてもらえないストレスが、旦那への愚痴として発散されているようです。

ストレス発散のはけ口が他にない

旦那の愚痴を言うもう一つの理由は、ストレス発散のはけ口がないことです。

兼業主婦の場合、仕事と家事の両立をするのはかなり体力が必要ですし、時間もとられてしまうため、なかなか自分のために時間を使うことが難しくなってしまいます。

そうすると、自由に遊びに行ったり買い物をしたりと、結婚前はできていたストレスの解消方法が取れなくなってしまい、結果としてストレスが溜まりやすくなります。

 

専業主婦の場合だと家にいることが多く、家族以外と関わる機会が減ってしまう場合が多いです。

趣味などを作れる余裕のある家庭なら気分転換もしやすいですが、そういったものが無い場合、ずっと家にいて家庭のことを考えてしまい鬱々とした気分になりやすいようです。

 

このようにストレス発散のはけ口が無いため、旦那の愚痴を言うことでストレスを発散する主婦も多いようですね。

ネット上の2chや掲示板に投稿して発散?

主婦は旦那への愚痴をどこで発散しているのでしょうか?
ネット上に発散用の掲示板などはあるのでしょうか?

調べてみると、旦那への愚痴の発散場所としては、以下のような方法があるようです。

・ネットの掲示板、愚痴投稿サイト
・ツイッター、インスタなどのSNS
・実母や友人に話す

 

掲示板や投稿サイト、SNSなどを使用するのは、匿名で書き込めたり、同じような悩みを持っている人から共感のコメントをもらえるという理由で利用している人が多いようです。

匿名でいつでも書き込める掲示板やSNSは手軽さがある反面、不特定多数の人に見られるものなので、書き込んだ内容から投稿した人物を特定できてしまったり、投稿内容によっては炎上を招いたりと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあるので利用方法には注意も必要です。

 

親身になって話を聞いてくれることから、実母や友人に相談するという人も多いようですが、自分の家族と旦那の関係が悪化してしまったり、毎回愚痴ばかり言って友人に嫌がられたりという事例もあります。

誰かに話を聞いてほしい気持ちは分かりますが、頻度や内容によっては相談する相手選びは注意したほうが良いようですね。

主婦は愚痴を誰に聞いてほしいのか?

愚痴を言うためにネット(投稿サイト等)を使う主婦もいますが、主婦は愚痴を誰に聞いてほしいのでしょうか?

調べてみると、特定の誰かというよりは「共感してほしい」「頑張りを認めてほしい」「自分を労ってほしい」という気持ちが強い状態なので、共感を得られやすい「同じ境遇を経験している(した)人」に話を聞いてもらいたいと思うようです。

そのため、主婦の相談相手としては、実母や友人が多いようですね。

自分のことをよく分かっていて、親身になって聞いてくれたり、共感してくれたりすることで、ストレスの発散になるのかもしれません。

 

また、義母に話を聞いてもらうと義母から旦那を注意してくれるので義母に言うようにしている、という方もいるようです。

旦那の家族と仲の良い場合、義母に話すというのも効果的かもしれません。

 

一方で、ママ友に話すときは話す内容や相手に注意している、という主婦が多いようです。

旦那同士の職場が同じで気まずくなってしまったり、人づてに伝わるうちに尾ひれがついて伝わってしまったりと、後で嫌な気持ちになることもあるようなので、やはり話す内容や相手には注意が必要ですね。

夫婦円満の秘訣ってないの?

どんな夫婦でも、結婚すると主婦は旦那の愚痴を言ってしまうものなのでしょうか?

夫婦円満の秘訣について調べてみると、以下の2つが重要なポイントのようです。

会話をする・話し合う時間を取る

忙しくなっても夫婦で会話をする、何かあったときに話し合う時間を取りましょう。

好きで結婚した相手でも、理想通りの完璧な人はなかなかいないものです。

 

そもそも相手は自分とは全く別の人間なので、価値観の違いや、付き合っている間は気づかなかった癖、悪いところも当然あるでしょう。

そんな他人と一緒に暮らしていくからこそ、相手と会話をすることはお互いを分かり合うためにとても重要なことです。

なので、食事の間の数十分だけでも普段から夫婦で話す時間を設けることがおすすめです。

また、もし相手が自分の嫌なことや気になることをした場合には、我慢をしたり、後から他人に愚痴を吐くのではなく、きちんと話し合うようにしましょう。

もしかしたら、相手はそれが嫌なことだと分かっていない、ストレスに感じることを知らないのかもしれません。

 

毎回話すのはめんどくさい、なんで言わないと分からないのか、と思うこともあるかもしれませんが、もともと違う環境で生きていた人同士なので、考え方が違っていたり直してほしい行動に理由がある場合もあります。

話し合う努力を続けるほどお互いに相手への理解が深まるので、夫婦関係も良くなっていくと思いますよ。

感謝の気持ちを伝える

相手に感謝の気持ちを伝えることも、夫婦円満の重要なポイントです。

主婦が愚痴を言う理由として「自分のことを認めてほしい」という理由をあげたように、一緒に住み始めると、普段相手がしてくれていることが「当たり前」になっていきます。

これは主婦がしている家事だけではなく、旦那が毎日働いてくれることも同様です。

 

時間が経つと相手のしてくれていることが当然のことのように感じやすくなり、「自分はこんなに頑張っているのに」と相手が同じように頑張っていることが頭から抜け落ちてしまいます。

そうすると「自分ばかり」という気持ちが強くなって相手への不平不満がどんどん溜まり、夫婦仲が悪化してしまうでしょう。

一緒に暮らしていくために必要なことを、それぞれが分担しているから夫婦生活が成り立っているものです。

普段相手がしていることはどんなことか、それを自分が代わりにできるのか、といった視点で相手を見ると、いかに相手のしてくれることで自分が助かっているか気づくのではないでしょうか。

普段の生活を当たり前と思わず、お互いへの感謝の気持ちをきちんと伝えるようにしましょう。

まとめ

以上、今回は主婦が旦那の愚痴を言ってしまう理由や愚痴の吐き出し方法、夫婦円満の秘訣についてまとめました。

いくら夫婦と言っても元は他人なので、全く努力をせずに理想的な夫婦生活を送ることは難しいものです。

きちんと話し合ってお互いを理解しあい、日頃から感謝の気持ちを伝え合うことが大切ですね。

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